毛抜きの使用は控えめに!
私は黒く長い腕や足の毛が悩みでしたが、カミソリや毛抜きの脱毛を繰り返すことで確かに太い毛へとなっていったような覚えがあります。特に足のすねには太く毛が多くなり、毛抜きを使用することが増えていたことがありました。はじめは痛かったのですが、だんだんと慣れてきて、うまく毛が抜けると嬉しかったりもして、長時間ハマってやってしまうこともありました。毛抜きでの脱毛の良いところは、カミソリで処理するよりも次に生えてくる時間が長いところです。私の場合はカミソリで剃ってもすぐに生えてきてチクチクしてしまうことが多かったので、毛抜き処理は気に入っていました。ただハマり出すと永遠にやってしまうことも多く、受験勉強中には長い息抜きになってしまっていたなーなんて懐かしく思い出します。
ただ次第に毛抜き処理を繰り返すことで問題が出てきます。
まずは埋没毛。生えてくる毛が肌の表面より中に埋没してしまうことを言います。見えているので、とても気になって、これも毛抜きで抜いてしまうと気持ちが良いのですが肌を傷つけることになるのでよくありません。
そしてもう一点は毛穴が目立つようになることです。毛穴を引っ張って抜くわけですから、そこにかかる負担は大きいはず。次第に黒く大きな点が増えていきます。それでも更に毛抜きで除去しようなんてことをすると、肌へのダメージはとんでもないことになります。
そうした繰り返しから、私の足はとても堂々と出せるようなものではなくなりました。夏場には足を出すファッションもしたかったので、試しに足のファンデーションというものを購入したこともありました。微妙でした(笑)
どうしよもない自分の足に見かねて、ついに脱毛サロンへ行くことを決心しました。1回行けば全て脱毛できるのかと思っていましたが、3ヶ月に1度通うことを2年続けるというシステムでした。ただ、もうこの汚くなってしまった足が少しでもきれになるのなら…と通うことにしたのです。足の脱毛は苦痛なこともありましたが、「絶対にきれいな足に!」と思いながら我慢していると、1年後あたりから確実に減った処理回数に比例するかのように足の肌が生まれ変わっていきました。これはもう本当に嬉しかったです。
という以上のことから、壊した肌質を取り戻すのは大変でしたので、毛抜きを多用するのはおすすめできません!私の実証でした(笑)